ギャラリー庵

2026年4月 はじめてのアート、はじめての暮らし

國分 誠
Kokubu Makoto

開催期間:2026年4月1日~2026年4月25日

國分 誠
Kokubu Makoto

~Profile~

略歴

1956年生まれ。
二十歳の頃、趣味のイラスト制作をきっかけに日本画の魅力に惹かれ、独学で制作を始める。月刊誌『一枚の繪』主催「第3回日曜画家コンクール」にて佳作を受賞。

その後、家庭や仕事など経済的事情により制作を断念。約40年の時を経て、日本画への想いを断ち切れず、退職を機に再開を決意。退職1年前より画材や資料を収集し再研鑽を重ね、現在に至る。

日本選抜美術家協会 会員。


主な出展・受賞歴

第48回 国際美術大賞展 入選第49回 国際美術大賞展 出展第51回・第52回 近代美術協会春季展 入選第51回・第52回 近代美術協会秋季展 入選第7回 日美展 入選第58回 創展 2点入選国際公募「部屋に飾る作品展 #3」入選第76回 中美展 入選

國分 誠のこだわり

日本画の伝統的な画題である花鳥風月の世界観に深く惹かれ、制作を続けています。
とりわけ岩絵の具の重厚で奥行きのある発色、そして和紙が持つ繊細な滲みや受容性の美しさに魅了され、日本画という表現領域に身を置いています。

現代においては、日本画と洋画は主に使用する画材によって区別されている印象があります。しかし本来、日本画には胡粉による盛り上げ、厚塗りの質感、滲みやぼかし、たらし込みなど、素材と技法が一体となった独自の表現体系が存在してきました。そうした日本画特有の技法や精神性が、時代とともに少しずつ希薄になっているようにも感じています。

私は伝統に敬意を払いながらも、そこに留まることなく、自身の感性に根ざした独自の技法を確立したいと考えています。とりわけ、日本画においてはあまり強調されてこなかった「光」の表現を追求し、静謐な画面の中に確かな光の気配を宿すことを日々模索しています。

主題は主に風景や花ですが、鷺や蝶を好んで描き、象徴的な存在として画面に登場させています。それらは自然の移ろいと生命の気配を結ぶ媒介であり、私自身の視線の在り処でもあります。

展示作品

晩秋のころ サイズ:F6(410×318) 素材:和紙ボード

¥55,000(税込)

空白の時間 サイズ:F6(410×318) 素材:和紙ボード

¥55,000(税込)

秋風と杉並 サイズ:F6(410×318) 素材:和紙パネル

¥55,000(税込)

初秋のひと時 サイズ:F6(410×318) 素材:和紙パネル

¥55,000(税込)

秋色に染まる サイズ:F10号(530×455) 素材:和紙パネル

¥88,000(税込)

Exhibition Title

はじめてのアート、はじめての暮らし

Date

2026/4/1-25

Time

11:00-19:00

Location

ギャラリー庵日本橋
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町12₋4  レイフォリア5F Gallery 庵 
【アクセス】
東日本橋駅A2出口 徒歩4分

小伝馬町駅出口1  徒歩5分

馬喰横山駅A2出口 徒歩4分

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