開催期間:2026年11月26日~2026年11月30日
ninifuni
~Profile~
1990年、神奈川県生まれ。
江戸切子の伝統技法を礎に、伝統紋様が持つ規則的な美しさと、現代的な感性による曲線や余白を融合させた切子作品を制作。
繊細なカットが生み出す光の反射や、見る角度によって移ろう色彩と表情を大切にし、一点一点手作業で丁寧に仕上げている。
「手に取る方の心が、ほんの少しでも豊かになるように」という想いを込め、伝統を受け継ぎながらも、独自の表現を追求し続けている。
作家経歴
1990年 神奈川県生まれ
2013年 芝浦工業大学 デザイン工学部 卒業
2013年~ 設計事務所勤務
2015年~ 江戸切子の制作に従事。田島硝子をはじめ、複数の工房で技術と経験を積む
2025年~ 「ninifuni」として独立
主な展示・活動歴
2025年
「涼を彩る ガラス作家4人展」(名古屋栄三越)
NEW ENERGY OSAKA
嗜好品店
2026年
POP-UP(松屋銀座)
「切子二人展」(横浜画廊)
Independent Tokyo
PASS THE BATON MARKET
伊丹国際クラフト展 入選
ninifuni制作への想い
ガラスという素材の魅力は、光を受け、透過し、反射することで絶えず表情を変えるところにあると感じています。
私はこれまで、江戸切子の伝統的な技術を学びながら、規則正しく刻まれる紋様の美しさと、その枠にとらわれない自由な表現の可能性を探ってきました。
吹きガラスによって生まれる柔らかな造形と、切子によって刻まれる緻密な線。異なる性質を持つ二つの技法が重なり合うことで、それぞれ単独では生まれない新たな表情が現れます。
屋号の「ninifuni」は、仏教の言葉「而二不二 」に由来します。異なる二つのものが、それぞれ個性を保ちながら、一つのものとして存在するという考え方です。
吹きガラスの技術と切子の技術、伝統と現代、規則性と偶然性、光と影。
相反するように見える要素を対立させるのではなく、互いの魅力を引き立て合う関係として、一つの作品の中に共存させたいと考えています。
作品は完成した瞬間にすべてが決まるものではありません。光の入り方や見る角度、手に取る人の動きによって、新たな表情が生まれます。
日々の暮らしの中でふと目を留めたとき、心に静かな豊かさをもたらす存在であってほしい。
そんな思いを込めて、ひとつひとつのガラスと向き合っています。
展示作品

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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グラス

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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グラス

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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グラス

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グラス

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ぐい吞み

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ぐい吞み

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ぐい吞み

hm-12
グラス

uk-4
グラス

立涌
グラス

蒼月
飾り皿
※許可していない画像の複製、使用、転載厳禁
※掲載作品はすべて作家の著作物になります。
Exhibition Title
ninifuni 初個展「邂逅」
Date
2026//11/26-30
Time
11:00-19:00
Location
ギャラリー庵日本橋
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町12₋4
レイフォリア5F Gallery 庵
【アクセス】
東日本橋駅A2出口 徒歩4分
小伝馬町駅出口1 徒歩5分
馬喰横山駅A2出口 徒歩4分